MXPX

“Magnified Plaid”を略し「MXPX」。勉強そっちのけでバンド活動に狂いまくり、弱冠18歳で『Teenage Politics』(95年)をリリース。98年には、メロディアス志向を推し進めた『Slowly Going The Way Of The Buffalo』でメジャー・デビュー。そして00年の『エヴァー・バッシング・モーメント』では、プロデュースにジェフリー・フィン(グリーンデイ/ランシドの仕事で知られる)を迎え、新たにハードエッジなパンク・サウンドを展開。また、サイド・プロジェクト、COOTIESも高い人気を得ている。

MXPXは日本人でも入っていきやすい音を出すバンドだと思う。最近では日産エクストレイル(X-TRAIL)のCMに「The Broken Bones」が採用された。

’95 Teenage Politics


勉強そっちのけでバンド活動に狂いまくり、弱冠18歳で『Teenage Politics』(95年)をリリース!!はちきれんばかりの若さから放出される荒削りなメロコア・サウンは爽快そのもの。必然的に大きな人気を獲得した。荒削りだがMXPXのルーツ。海外盤のみのリリース。
Teenage Politics

’96 Life In General


メジャー進出のきっかけとなる3rd。このアルバムを作ったときはこちらもまだ弱冠18歳!スピード・メロディともに申し分なしのメロコアで、カラッと明るいところがいい。海外盤のみのリリース。
Life In General

’98 Slowly Going the Way of the Buffalo


このアルバムで日本でも知名度がグンと上がった4th。Track-1、5とか全力疾走ナンバー最高。今作は、しんみりするような曲も入ってて、なかなか聴かせてくれる。
Slowly Going the Way of Buffalo

’98 Let It Happen


7インチのみに収録されていた曲や未発表曲を集めたレア・トラック集!15曲目でディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」のイントロを盛り込 むなどの遊び心も持ち合わせた、ノリ再優先の1枚!!海外盤のみのリリース。
Let It Happen

’98 At The Show (Live)


ライブ盤といってもMCなどは特に入ってないが、会場の熱気は十分に伝わって来る。MXPXはライヴが良いって言うのが分かるアルバム。海外盤のみのリリース。
At the Show

’00 The Ever Passing Moment


前作「ウェイ・オブ・ザ・バッファロー」より約2年振りのニュー・アルバム!!オススメ曲は1番の「マイライフストーリー」と3番の「レスポンシビリティ」!!国内盤のみにボーナスもあり!
Ever Passing Moment

’02 Lost In Japan


インディから発売されたMXPXのEP盤に、日本では未発表の曲をメインにメンバー自ら選曲し、コンパイルした企画盤をリリース!! 日本独自企画盤。
MXPX…ロスト・イン・JAPAN

’02 Ten Years And Running


ベスト・アルバム。国内盤には超スペシャル・ヴァージョン!スペシャル価格でリリース!! 米・輸入盤とは内容、ジャケットが異なり、日本独自の編集による「マイ・ミスティーク」PV他、映像特典を収録!プロモが観れる国内盤が買いかも知れない。
10 Years and Running

’03 Before Everything & After


ゲストにHalo Friendlies,Chris Roe(The Ataris),Jordan Pandik(New Found Glory),Benji Madden(Good Charlotte)といったいずれもメロディアスでいい曲を作っているバンドが参加。Well AdjustedはPEPSIのCMソングになっている。久しぶりのフルアルバムという事で時間をかけただけあってカナリ良い!!
Before Everything & After

’05 Panic


MXPXのニュー・アルバムは「Side 1 Dummy」から日本盤は「Bullion」からのリリース。レコーディングは彼らの地元にあるスタジオで行われたそうで、ゲスト・ヴォーカルとしてブリンク182のマークが参加。日本盤はボーナス・トラック2曲収録。
Panic

’06 Let’s Rock


本作は通常アルバムではなく番外編的なものです。主に未発表曲などが収録され前作「Panic」と新譜の「Secret Weapon」の繋ぎ的な位置で作られた様です。シングルカットされる様な一発はありませんがMXPXらしいメロディーは存在し、またアコースティックヴァージョンなども収録されているので違った一面もかいま見れるかもしれません。MXPXファンは買いだと思いますよ!!
Let’s Rock

’07 Secret Weapon


’07年07月発売、海外盤には初回DVD盤もあり!
Secret Weapon

’09 On the Cover II


デビュー15周年記念盤『シークレット・ウェポン』の好セールスに続き、来日公演も盛況だったパンク・トリオMXPX。海外企画のカヴァー第2弾!
■パンク・クラシック、ロックからポップスまで、ヒット曲をMXPX流パンク・サウンドで大胆にカヴァー!
■日本盤ボーナス・トラック1曲追加収録。THE BLUE HEARTS 「リンダ・リンダ」 (マイクによるオリジナル英語詞)
On The Cover II

’12 Plans Within Plans


オリジナルメンバーであったドラムのユーリが脱退、さらにギターのトムもツアーへの不参加とバンドとして活動困難な中、旧友達のサポートを得てMXPX All Starsとしてツアーを続けたマイク。今年で20周年を迎えるバンドの歩みを決して止めなかった気持ちが込められた新作『プランズ・ウィズイン・プランズ』だ。 「今回の作品はいつもみたいにレコーディング期間が設けられて制作したのではなく、ツアーやブッキングなど様々な活動の間に行われたんだ。」同世代のバンドが次々リタイヤし、もはやベテランと言われる彼らは葛藤と戦い続け、勝利したと言えるだろう。
どんな困難にも負けず突き進む。こんな世の中を自らの行動をもって鼓舞するMXPXこそ、クラッシュやラモーンズなど時代を築いたパンク・ロック・レジェンドを継承するに値するバンドだろう。 マイクの所有するモンキートレンチ・スタジオで録音され、彼らが師と仰ぐディッセンデンツのステファン・エガートンがミックス/マスタリングを手がけた。そして、次世代のパンク・ロックを牽引するザ・スウェラーズのメンバーがコーラスで参加している。
Plans Within Plans(日本盤 歌詞・対訳付き)

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