マキシマム ザ ホルモン

ヘヴィな部分とPOPな部分が絶妙にカラんでいて、ただ単にミクスチャーとかPUNKだとかラウドロックとかでは言い切れないバンド。
ギター亮君のリフ、メロディー、ダイスケはんのシャウト、上ちゃんのチョッパー、ナヲの女ながら力強いドラムと歌わしても最高の美声。でもそれだけじゃなく、爆笑MCとライヴパフォーマンスは本当に客を楽しませてくれる。ライヴや新譜が待ちどうしいバンドである。

’02 耳噛じる


まずジャケが凄い!漫画太郎先生ジャケシリーズの中でもインパクト的にはNO.1か2でしょう。音は今のスタイル、ヘヴィ&POPが確立されている。最近のライヴでもやられていた「握れっっ!!」「アバラ・ボブ」はこのアルバム収録。個人的には「薄気味ビリー」「人間エンピ」など好き。
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’04 糞盤


恋のスウィート糞メリケンから始まるこの「糞盤」、これまたジャケが凄い!
音の方は今よりは少し荒削り感もあるがこの頃の方が好きって言う人も絶対いるはず、「暴力 – BOURIKI -」の様なヘヴィなのからメロディー最高のナヲ姉さんの歌まで最後まで聴かしてくれる。
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’05 ロッキンポ殺し


「ロッキンポ」 ジャケのババァがロックでチンコたたないお前らを殺しに行くぞと始まるこのアルバム、個人的にはNO.1、2で好きなアルバム。音的にもホルモンサウンドが完成された感がある。とにかく捨て曲なしで全部楽しめる!
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’07 ぶっ生き返す


これまでホルモンは沢山殺して来た、が、殺すの上は生き返すだ!とひらめいたマキシマムザ亮君は今アルバムを「ぶっ生き返す」と命名した。こんな事思いつく亮君はやっぱり天才だと思うw
音の方はシングルに入ってる曲はもちろん全部良いのだが、アルバムから「ビキニ・スポーツ・ポンチン」「シミ」など個人的には好き。コレだけ売れてるにも関わらず変態っぽい歌詞は変わっていない所が良いw
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