GREENDAY

もう誰でも知ってる世界的人気バンドGREENDAY。今は普通のROCKバンドだけど「NIMROD」まではPUNKバンドと言って良いと思う。個人的に「DOOKIE」は自分の中のベスト10枚に入るアルバム。PUNKじゃなくなって一時はガッカリしたけど今は普通なROCKなGREENDAYも大好き!やっぱりビリジョーの考えるメロディーって凄いと思う。

’90 1039/smoothed Out Slappy Hours


1stアルバム「39/SMOOTH」に同90’年発表のシングル「1,000Hours」及び「slappy」などの初期音源を加えてリリースされた。演奏も音質も荒い出来となっているが、この時点でパワフル&ポップ&メロディアスというグリーンデイの本質はすでに確立されている事が実感できる。(6) Going to paslacqua, (11) Paper lantersはライブでお馴染みの曲。(14) Knowledgeはランシドの前身オペレーション・アイウ゛ィーのカヴァー。
1,039/Smoothed Out Slappy Hours (U.S. Version) [Explicit]

’92 KERPLUNK !


ドラムにトレ・クールが加入し、現在のメンバーで作成されたセカンド。CD化の際、90’年にSKENE!からリリースしたシングルを追加収録。演奏力と曲構成のレベルアップが計られ、楽曲の幅もさらに大きく広がっていった。サードにも収録されている (3) Welcome to paradiseや (1) 2000 light Years away (4) Christie road (7) One of my liesなどライブで演奏する曲も多く、個人的には結構気に入っている。
Kerplunk! [Explicit]

’94 DOOKIE


メジャーデビュー盤にして、大ブレーク作となり、約20年もの間、死んだとされてきたパンクを再びロック・シーンの檜舞台に押し上げた問答無用のサードアルバム。シングルカットされた (4) LongviewはCMJチャート3位を記録し、 (7) Backet caseはビルボード・ロック・チャートで1位を獲得。前のめりなラウド・サウンドに哀愁を伴うポップなメロディ、エキサイティングにして叙情的な名曲の数々がぎっしりと詰まった一枚。パンクの名盤であると同時に、一つの素晴らしいバンドとしての地位を獲得するに至った記念すべき作品。
Dookie [Explicit]

’95 INSOMNIAC


「Dookie」以降の大ブレークに伴う急激な環境の変化は、彼らに、ニルヴァ-ナ にも通じる苦悩と困惑を引き起こした。その名も「不眠症」と題した4thアルバム は、これまで通りの卓越したメロディと力強さに溢れながらも、サウンドはよりシンプル にダイレクトに、そしてより攻撃的とあって、今までで最も激しく、混沌とした感情が 渦巻く一枚となった。そのためか、リリース当時は否定的な反応も見受けられたが、 個々の楽曲はどれも素晴らしく、激しいグリーンデイを聴くなら最もお勧めできる。
Insomniac [Explicit]

’97 NIMROD


「INSOMNIAC」で怒りをぶちまけ、数々のライブ等をきっかけに再び初期衝動を 取り戻し、より強固なものにしていったグリーンデイ。彼らの醍醐味たるポップさも パワフルさも共に磨かれると同時に、様々なアイデアが盛り込まれ、新しくも挑戦的な 一枚となった。今までのパンクロック曲からややロック色の強い曲へと移行した本作は パンク界からはややバッシングを受けたものの、一般音楽シーンにおいて”スピードが売り のパンクバンド”から“アメリカン・パンク・ロックの至宝”と言われるようになり、 日本の洋楽マーケットの中で最も売れるロック・バンドのひとつにもなった。
Nimrod [Explicit]

’00 WARNING


グリーンデイはもはやパンクバンドではなく、ひとつのロックバンドとして数えられている通り、本作では「NIMROD」からの変化を受け、驚くほど歪みがなく、疾走感も抑えられ、パンクには馴染みのないインストゥルメントが数多く見受けられる。今までなかった要素にグリーンデイ節が加わり、新鮮さはあるものの、パンクらしさを追及するファンには期待はずれの作品となった。ロックバンドとして聴けば、なかなかの一枚だが、やはりパンクとしての評価は与えられない。
Warning

’01 International Superhits!


グリーン・デイの初のベスト・アルバム。これまでの大ヒット曲が収められた本作,その親しみやすいメロディを聴けば,世界中で支持されている理由が改めて納得できるはず。新曲も2曲収録!
International Superhits! [Explicit]

’02 Shenanigans


シングルのカップリング曲やボーナストラックを収めた裏ベスト!未発表トラックも収録!
シェナニガンズ〜スーパー・ウラ・ベスト! [Explicit]

’04 American Idiot


グリーン・デイがついに4年ぶりの新作を完成! バンド史上最高傑作との呼び声も高い本作は、今のアメリカをパンク・キッズの視点で捉え、世界へ向けた彼らのメッセージを凝縮させた「最も誇りに思えるアルバム」(ビリー・ジョー)。アルバム全編を通してひとつのストーリーが展開されたり、組曲を収録したりと今までにないコンセプトにも注目したい。
American Idiot (Deluxe) [Explicit]

’09 21st Century Breakdown


グリーン・デイが新たな最高傑作を創り上げた!全世界で1,200万枚を売り上げたグラミー受賞の歴史的名作『American Idiot』から約5年、壮大なロック・アルバムに仕上がったアルバムはグロリアとクリスチャンという2人の若者を主人公にしたスト-リーが3部構成:第1幕:『Hero And Cons/ヒーローとペテン師』(T2-T7)、第2幕『Charlatans And Saints/いかさま師と聖人』(T8-T13)、第3幕『Horseshoes And Handgrenades/馬蹄と手榴弾』(T14-T18)で描かれている。経済危機や環境問題など21世紀最初の大きな危機に直面している我々のフラストレーションを、グリーン・デイは等身大の目線と言葉で見事に表現。日常の苦しみや希望を歌い、光を見出そうとするその姿は実に美しく、力強いパンク・サウンドとロックの枠を超えた美しいメロディーのバラードとのコンビネーションは絶品だ。プロデュースは名盤請負人のブッチ・ヴィグ(ニルヴァーナ、スマパン、ガービッジetc.)。
21世紀のブレイクダウン [Explicit]

’12 Uno!


掟破りの3作連続リリース! コンセプトもストーリーも脱ぎ捨てたグリーン・デイの最強、そして最高傑作!! 第1作目は『UNO!』
バンドの地元となるカリフォルニア州オークランドでレコーディングされたという一連のアルバムのプロデュースを手掛けているのは、バンドと長年仕事している、ロブ・カヴァロ。
「一枚のアルバムを作る代わりに、俺たちは3枚のアルバムからなる3部作を作っているんだ。 どの曲もグリーン・デイが持つパワーとエネルギーをあらゆる心情面に訴えかけるものになっている。 もう自分で自分たちを止められないんだ…最強な最高傑作まっしぐらさ!」
そうメンバーも断言するアルバムには、コンセプトもストーリーも無用。 絨毯爆撃の如くロックがこれでもかと鳴り続けるパンクの連続攻撃を覚悟せよ!! ファースト・シングルは「オー・ラヴ」 [T-12]
UNO! [Explicit]

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