FACE TO FACE

’03年解散してしまったけど「FACE TO FACE」は’90年代PUNKシーンにかかせないバンドだったと思う。解散は残念だけど今後のメンバーの活動に期待!!
[追記] ’08再結成

’92 DON’T TURN AWAY


ドクター・ストレンジからシングルをリリースした後、配給力の強いファット・レック・コーズより発表されたデビューアルバム。彼らの痛快なメロコアぶりは、日本でもあっという間に火がついた。シンプルなサウンドに胸にグッとくる歌のメロディが共に良い。
(3) Disconnected、 (5) I want が有名。
Don’t Turn Away

’95 BIG CHOICE


VICTORYからリリースされたセカンド。デビューアルバムからすでに彼らの音楽は確立されていたため、大きな変化はなし。音のクオリティがあがって、乾いた感じのギターに疾走感溢れるサウンドは最高。まさしくメロコアの代表。 (9) Velocityはかなりハマった。
Big Choice (Remastered)

’96 FACE TO FACE


フェイス・トゥ・フェイス史上最も激しく、楽曲が詰まった最高傑作。このサードは、とにかくギターをかき鳴らしてパワフルにR&Rしまくってるのが印象的で、地に足の着いた太く充実のメロディアス・パンク・ロックが全開。メロコアの名盤。特に (2) Walk the walkはオススメ。
Face to Face

’98 Face to Face – LIVE


最初から最後まで捨て曲なしのLIVE盤CD! 最初のWalk the Walkから最後のYou’ve Done Nothingまでの一連のライブの組み立て方が最高!聞いてて飽きのこないCDで、最後の曲が終わるとアンコールしたくなってしまう位だ!特に5曲目のIt’s Not Overはおすすめ!
Live

’99 Standards and Pracitces


全曲カヴァー。取り上げたのは80~90年代のポスト・パンク/ハードコアといえる渋い名曲の数々である。スミス、デュラン・デュランからフガジまで、各バンドへの深い愛情とおのれの深い感情をこめたプレイに感動を抑えられない。
Standards and Practices

’99 Ignorance Is Bliss


かつてメロコアと一緒にされた彼らも、ここにきて{哀と刹那}を感じるパンク・ロックを披露。だがそれは新機軸ではなく、もともと音のなかにさまざまな要素を隠し込んでいたのだ。本領発揮という感じだが、もっと幅広い表現も可能なはずで、次作への期待もつのる。
Ignorance Is Bliss

’00 Reactionary


前作のエモコア風なサウンドで大失態(?)をやらかし、ネガティブな評価をもろに受けたフェイス・トゥ・フェイス。今回の5thはそのエモコア風サウンドが大分抑られ、かつてのメロディック・パンクに幅を利かせた作品となった。しかし、随所に彼らの”らしさ”は感じ取れるものの、やはりエモコア感が抜けきれていない面、中途半端に映ってしまうは非常に残念でならない。初期の頃のような荒々しさが欲しかった。
Reactionary

’02 HOW TO RUIN EVERYTHING


通算6枚目のオリジナルアルバム。「IGNORANCE IS BLISS」から続いた”エモコア傾向”を一掃し、サウンドに力強さが増し、全体としての方向性がきっちり定まった作品と言える。一般的に彼らの”エモコア傾向”に対する反発が多く、個人的にもメロディアス・パンク・ロック・バンドとしてあり続けて欲しいから、今回の作品は、インパクトのある曲がないにしても楽観視できると思う。彼らの今後に期待したい。
How to Ruin Everything

’02 Everything is Everything


24曲+DVD
Everything Is Everything

’11 Laugh Now… Laugh Later


2011/5/17 発売!
Laugh Now, Laugh Later

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