DROPKICK MURPHYS

パンク・ロックとアイリッシュ伝統音楽を融合させたボストン出身のパンクロック・バンド。
’96年結成、RANCIDのティムに見いだされ“ヘルキャット”レーベルから、RANCIDラーズプロデュースで1st&2ndをリリース。3rdからはバグパイプ、マンドリン/ティンウィッスル奏者を加えた7人編成となりアイリッシュ色もアップし斬新な音に成った!
明るく元気で男くさい気持ち良い奴等!

’98 Do Or Die


当時のヘルキャットはスカバンドばっかだったが、パンク系のバンドとしての1発目がドロップキックマーフィーズだ。 メロディアスなだけではなく、アグレッシブな面も持ち合わせたデビュー・アルバム!! RANCIDのラーズプロデュース。
Do Or Die

’99 The Gang’s All Here


前作に続きRANCIDのラーズによるプロデュース。RANCID自身ドロップキック・マーフィーズを凄くリスペクトしてる、それ位音楽性に優れていると言える。このアルバムの世間的な評判も非常に良い!
The Gang’s All Here

’00 The Singles Collection


シングルコレクションにLIVEも追加された全24曲。
Singles Collection

’01 Sing Loud, Sing Proud


このアルバムからバグパイプ&マンドリン奏者が加わり7人編成となった。よりアイルランド色が強くなったと言える。パンクサウンドとの相性も抜群で新鮮!
Sing Loud, Sing Proud

’02 Live On St. Patrick’s Day From Boston MA


初ライヴ盤!最も熱いライヴと定評のある地元ボストンでのセント・パトリック・デイ(アイリッシュ魂が炸裂しないわけがない!)の日のライヴをギュっと凝縮。DKMはやっぱライヴが最高!
Live On St. Patrick’s Day

’03 Blackout


4th。このアルバムでバグパイプ奏者がチェンジしたが、今までのDKMサウンドに変わりは無い!骨身に染みるパンクサウンドを聴かしてくれる。
Blackout

’05 Singles Collection, Vol. 2


今やEpitaphのエース格と言っても良いほど見事な成長を遂げたドロップキックマーフィーズ。前作のシングル・コレクションVol.1から早5年、今回その第2弾が登場!収録曲はアルバム未収録などのレアトラック含め23曲!しかもVol.1とは1曲もカブらないというお得な内容!ニューアルバムも待ち遠しい所だが未発表曲を収録してる第2弾も聴いておきたい所だ!
Singles Collection Vol. 2

’05 The Worrior’s Code


待望の5thアルバム! バクパイプなどを使うドロップキックのパンクスタイルは変わらずに、でも今回は曲のバリエーションが凄く多くあきさせない!何回も聴きこみたくなるアルバムだ。日本先行発売 / 初回デジパック仕様 / 日本盤のみボーナス・トラック収録
The Warrior’s Code

’07 The Meanest of Times


前作から2年!!6thアルバムついに登場!!海外盤は9月、日本盤は10月17日発売!!
Meanest of Times

’10 Live on Landsdowne Boston Ma


2010/3/16発売!!
Live on Landsdowne Boston Ma (W/Dvd) (Dlx)

’11 Going Out In Style


2011/4/6発売!!もはやアイリッシュ・パンクという言葉すら必要ない、マーフィーズことドロップキッ ク・マーフィーズが新作を完成。7作目となったこのアルバムには哀愁漂うサウンドの 中にも胸を熱くするメロディーの旋律がどこか寂しげな今の世の中を元気にしてくれ る!今回のアルバムは初期のアイルランド移民であるコーネリアス・ラーキンの人生の 足跡を辿ることがテーマになっていて、「彼は16歳の時に移り、戦争にも参加した。 若くに結婚して家庭を築き、様々な話を残した。その中の幾つかはフィクションなん だけど、多くは祖父や友人達から受け継がれてきた話なんだ」とKenは話している。自 分たちのルーツに敬意を示し、またそれを次の世代へ語り継ごうとするマーフィーズ だからこそ生み出せる真に人間味に満ち、生命力に溢れた作品を生み出すことが出来 る。
Going Out in Style

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